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お米日記

農民連の産地交流会

農民連の産地交流会
農民連の産地交流会

まいど~ 今日は農民連の産地交流会にきています。
北海道から島根までの産地の現状の生育状況を話してもらいました。どこも例年より5~7日はやい状況です。

美味しい新米 順次到着 沖縄 鹿児島 佐賀 高知 徳島 

まいど~ ご無沙汰してしまいました<m(__)m

毎日暑い日々が続いておりますが、お元気されていますか?

8月に入り 神社の夏祭り・お盆・町会の夏祭りと時間が過ぎていきました。

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新米も順次到着しています。

炊き上がりの香り・艶はやはり新米がいいですよね!

毎年 沖縄の新米ひとめぼれ からはじまります。

今年の沖縄のお米はここ近年で一番 甘味がありとても好評でした。

沖縄⇒鹿児島⇒佐賀⇒高知⇒徳島と北上してきました。

美味しいお米をお届けできるよう吟味してます。

 

5ツ星お米マイスターが作る自家製野菜 夏野菜大豊作

まいど~ 梅雨明けかなと思っていたらまた雨ですね~

雨が降ると畑の野菜が急に大きくなりま~す

採れたて新鮮 完熟です。

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美味しいお米の産地訪問 富山県 サカタニ農産②

まいど~ 富山県南砺市 サカタニ農産さん訪問のつづきです

庄川流域は古くから種もみの産地としても有名です。

良質な水と土壌であるので、粒肥大の熟色の良い種もみが育ちます。

全国の種もみの6割を占める産地です。

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種もみが栽培されるという事は、安定して良質な稲が生育する地域であると言えます。

南砺市には世界遺産である五箇山合掌づくり集落があります。

今回は相倉集落に行ってきました。

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のどかですばらしい田園風景ですね~

この風景をいつまでも残していきたいと感じました。

 

 

美味しいお米の産地訪問 富山県 サカタニ農産① 

まいど~ 7月10日(日) 富山県南砺市にあるサカタニ農産さんに行ってきました。

北陸新幹線の新幹線の開通にともない サンダーバードが大阪ー金沢間の運行となり

金沢ー富山間は北陸新幹線となりました。

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新高岡駅で下車してレンタカーで南砺市に向かいます。

サカタニ農産の原田さんに案内いただき圃場にいきました。

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圃場は中干しをしているところです。中干しとは溜めてある水田の水を一度抜く作業です。

稲にしっかり根をはらす為に必要な工程です。

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出穂間近な茎を開けるともうすっかり稲穂の準備ができていました。

品種は「てんたかく」で7月中旬には出穂し8月20日過ぎには刈り取られます。

圃場を後にし会社のほうにお伺いしました。

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現在「たまねぎ」の収穫が最盛期でした。去年入社の富田君も頑張っていました。

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若者が元気に農業に専念できる環境を守っていきたいもんですね。

27年産も残りこれだけみたいです。温度湿度をきっちり管理された倉庫で保管されていました。

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新米ができてくるのが楽しみです。

沖縄県産 ひとめぼれ 28年産 新米 発売中

まいど~ やってきました 日本一早い新米が沖縄の石垣島より届きました。

初物を食べると寿命が七十五日伸びるといわれています。

JA沖縄八重山稲作部から選び抜かれた生産者が、一月下旬から、苗代の準備を進め

大切に育てた「ひとめぼれ」です。

丹精込めて作られたお米は、甘味も粘りも十分にある美味しいお米に育ちました。

暑い夏を乗り切るエネルギーとして、ピカピカの新米をご賞味ください。

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「第5回大阪府民が選ぶいっちゃんうまい米コンテスト」 グランプリ受賞米 喜多方イオン米

まいど~ 本日は佐賀米情報交換会に引き続き、「大阪府民が選ぶいっちゃんうまい米コンテスト」

2015年グランプリ米を受賞された 喜多方イオン米生産グループの生産者の方々が大米連の

河中会長のお店にみえられました。

別会場で生産者の方々の想いをおうかがいしました。

お米が作れば作るほど売れていた40年ほど前から安心安全にこだわり研究を重ねて

栽培されてこられました。

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佐賀県 新米情報交換会

まいど~ 本日は 佐賀県のお米情報交換会に行ってきました。

佐賀県のお米は順調に生育しています。

当店の取り扱い品種は「七夕こしひかり」「特別栽培さがびより」です。

今年も美味しい新米待ってます。

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お米アドバイザー更新講習 

お米アドバイザー更新講習 

まいど~ 本日はお米アドバイザーの更新講習です。
日本穀物検定協会主催の資格ですが、あまりひろがってないのかなぁ?
今回更新対象者は全国で207名です。
講習の内容は
①カビ・カビ毒
②米を取り巻く事情について
③農業と食と私
④品質管理の歴史的背景と放射能検査
難しそうな話ばかりだぁ~
一番興味あるのは、カビ・カビ毒についてだなぁ~
どこにでもあり気をつけないといけないことだから…しっかり勉強します

無農薬米研究会研修 原発事故から5年

無農薬米研究会研修 原発事故から5年
無農薬米研究会研修 原発事故から5年

まいど~ 今日は無農薬米研究会と京都丹波ふれあい会の共同研修会『関西こめや塾』がありました。
京都で農薬・化学肥料を使わず京野菜を栽培し販売されてる佐伯昌和先生の講演を受けました。
先生は脱原発を広める活動もされており、原発事故のもたらした放射能はまだまだ残っておりその被害ははかりしれないとのこと。震災から5年たちましたが、傷はとても深いことを実感し、いろいろ勉強になりました。

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