1.カップにお米を山盛り入れ、お箸で擦り切りいっぱいにする。
2.できれば、はかりで150g重さをはかる方が正確。
いつも同じように炊くためには正確な計量が大切です。
3.ボールにお米を入れます
4ボールにお米をいれ最初の水
ボールにお米をいれ最初の水は、お米表面のヌカ層とほこりを流す程度に底からかき混ぜ素早く流す。
5.手でリズミカルに揉むようにグーパーグーパーと研ぐ
6.2~3度、水で流し半透明くらいで十分洗えています。
7.この状態で夏場は30分 冬場で1時間浸水させてください。
夏場は外気温が高いので炊くまでに時間がある場合は、冷蔵庫で保管し炊く前にもう一度水を替えて炊飯することをお勧めします。
8.水加減は浸水後お米が飽和状態になった重さと同量のお水を入れます。
洗って浸水したお米をざるに上げ重量を量り、同量のお水を入れます。
量らない場合は、炊飯器の釜を水平なところに置き3合なら、3合の目盛のところに水面がくるようにします。あくまで個人の好みがありますので、3度くらい炊くとご自分の好みで炊けるようになると思います。
9.炊飯器にセットし炊飯開始
10.炊き上がったらすぐに炊飯器の蓋を開けて蒸気を飛ばすように混ぜます。
しばらく(2~3分くらい)ふきんを被せ炊飯器の蓋を半開きにして余分な蒸気を飛ばしてください。
この作業は、余分な水分を飛ばしふっくら仕上げる為にとても大事です。
炊き上がったままにしていると、炊飯器の内蓋に水蒸気がたまり水滴となって炊き上がったごはんに落ちます。そうすると水滴の落ちたところはふやけたごはんとなってしまいます。